目黒西小山本町飲食業組合 新年会
本日午後の時間帯で、武蔵小山パルム商店街中ほどにあります中華料理店井門におきまして、目黒西小山本町飲食業組合の新年会が開催され参加してきました。
景気がどうなのか心配するところは大きいですが、国外では欧米諸国の大衆迎合の動きが民意に大きく影響を与えるなど、これまでに経験したことのなかった大きな渦が巻いており、影響を受けやすい日本経済に打撃となるのか追い風になるのか先が見えない状況を来賓の挨拶で話が上がりました。
国内経済に目を転ずれば、東京五輪2020年に向けて、来日する外国人渡航客が昨年は2400万人にものぼり、自公連立政権前の1000万人の壁と目されて800万人が頭打ちであった5年前と比べると、実に3倍ものインバウンド効果が期待されるようになりました。
また、働き方改革により残業時間しなくなる分、早く帰宅できるようになれば、皆様の店舗にお客さんとして現れてもらえる期待もあります。残業代が頂けなくなる分、収入が目減りするなどお店に足を運ばなくなる課題はありそうですが、いずれにしろ変化に富んだ時代が予想されます。
個店の力では限界ありますが、組合の皆様が今後英知を結集し、西小山、目黒本町地域の飲食業の魅力を最大限に創出できるよう、現場に軸足を置いてお役立ちになれたらと存じます。
