防災士養成講座
本日の午前中より、目黒区防災センター会議室において、防災士資格取得のための養成講座が終日行われました。2日間の講義を受講した後に、防災士資格取得のための試験が行われます。
日本における自然災害は、世界を見渡す中で本当に危険であると説明がありました。日本の占める国土面積は世界全土のうちの1/400だが、自然災害エネルギーの放出量は世界全体の1/10も占めているのです。本当に驚きです。日本近海では深い海溝が存在し、かつ海面プレートが入り組んでいる事から生じる地震や津波などの発生、また、火力発電所の立地が海に面していないと機能しない構造上の問題があることなど、ひとたび災害が発生すると、原子力発電所が東京で機能していない状況では停電しやすい環境にあり、災害時の情報の取得が電気に頼らないラジオや新聞、あるいは口コミになると予測がされているなど、様々な角度の学習をしました。
明日は1日おいて、明後日が受講2日目の修了後に資格試験となります。かなり詰め込み気味ですが、防災士合格を目指して頑張ります。
