公明党目黒総支部大会
本日の夜は目黒区民センターホールにおいて、公明党目黒総支部大会を開催しました。
国会から山本博司参議院議員が応援に駆けつけ、年金受給資格となる保険料納付期間を25年間から10年間に短縮できた事。年金制度改革については年金カット法案は当たらず、新聞各紙も理解を示す論調が並んでいると紹介。給付型奨学金(返済不要の奨学金)は銀行に眠っている休眠預金を活用し財源化し、識者から賛同の声が上がっております。また、発達障害者(児)に対する支援について従来行われてこなかった事から、目黒区において団体ヒアリングを通し、法整備に結びつけることができたとの報告がありました。
斉藤泰宏総支部長は、TVニュースでも取り上げられておりましたが、都議会本会議が長引いてしまったために、開始寸前の連絡では大会には間に合いそうもないとの事でしたが、終了5分前のところで、ようやく会場に到着する事ができ、駆けつけながらでのご挨拶で、お世話になっている皆様に、今年一年の御礼と来年にかける意気込みを披瀝しました。
今日は大変お寒い中で、大勢の皆様にお集まりいただきまして、本当に有難うございます。
