本会議一般質問(2日目)
本日午後より一昨日行われた一般質問の続きで、7人の議員が壇上での質問に立ちました。我が会派からは川原のぶあき議員が大きく3点に渡る質問を行いました。1点目は公会計改革についてです。事業の見える化によりガラス張りな会計でムダを省きながら、区民福祉の充実を図る必要から企業会計の仕組みを総務省から指示が出され、目黒区はどのような会計を行っていくのかを確認しました。大きな質問の2つ目は学校施設の利活用について考え方を伺いました。かつては学校のプールをタイムシェアにより区民に解放したり、来年度から上目黒小学校の空き教室を活用した認可保育所の開設など、その都度必要性の高かった行政需要を満たしてきましたが、今後の区の方向性を確認されました。3点目は目黒区としてのストーカー対策について、主に被害者となりうる20~30代の女性が被害にあった場合の相談先は友人が最も多く、警察は敷居が高いのか10%程度のようです。目黒区も気軽に相談できるような窓口があることをアピールし、当事者、警察、区が密接に連携して被害の最小化を目指すべきとの提案をされました。いづれの質問に対しても積極的に検討を進めていくような答弁が引き出せませんでしたが、大事な視点ですから、これからも粘り強く必要性を訴え続けてもらいたいです。
