公明新聞取材
本日の午前中に公明新聞の取材を受けました。「感震ブレーカーの設置費助成制度」について、目黒区都市整備課より詳しい説明を受け、制度の紹介をして頂きます。詳しく説明を伺うと、目黒区の木造住宅密集地域の規模が割と小さく、先行してこの制度を導入している品川区と比べると、対象世帯が1/10なので、あまり行き渡り方が芳しくない状況のようです。私が住む地域が対象エリアですが、最近付近では建替えが進んでおり、旧耐震法での木造住宅が助成条件なために伸びが悪いようにも感じます。また、この地域に不燃化PJとしての除却や改修費用の助成制度もありますが、建替えは人の一生の中で一度あるかどうかの大事業であり、いつ発生するかわからない大震災に備えるには、感震ブレーカーに俄然軍配が上がるだろうと思いましたが、今のところ、そのようには進んでおりません。阪神淡路大震災の時に、被災された6割の方が通電火災によるもので、いざという時の命を守る制度です。もっと周知に努めてもらうようお願いしました。
