目黒区・金沢市 友好交流都市協定の締結に向けた覚書調印式
昨日の午前中に、目黒区総合庁舎2階大会議室において、目黒区と石川県金沢市との友好交流都市協定の締結に向けた覚書の調印式が行われました。覚書の内容は「金沢市と目黒区は、前田家十六代当主利為侯爵が「旧前田家本邸」を駒場に建設するなど、歴史的につながりが深いことから、両都市間の友好推進及び魅力と活力にあふれたまちづくりを共に進めることを目的として、友好交流都市協定の締結に向けた取組を進めます。」となります。
この友好都市協定の締結に関しては、我が会派の川原副幹事長が議会で旧前田家本邸を擁する本区として国の重要文化財に指定された事を機に、友好交流を結んではどうかと提案しておりましたが、実現に向けた一歩を進めることになりました。
