目黒のSUNまつり
本日、三田の田道広場公園において、第40回を迎える目黒区民祭が小雨が降る中、屋外会場に設置されたテント内において盛大に開催されました。このお祭りは目黒のSUNまつり いわゆるサンマ祭として21回目を迎えます。
鷹狩りに目黒へ出向いた殿様が茶屋で食べたサンマが、普段お城で食べるサンマより脂がのってて美味しかった事からサンマは目黒に限るというオチの落語にちなみ、気仙沼市の夏祭り実行委員会の松井会長が目黒の田道の地に出向いてサンマを目黒の祭りとして提案され、今や地元だけでなく目黒区民祭として秋のイベントとなりました。開会宣言をされた区立大鳥中学の生徒さんが英語による見事なかけあいに会場を楽しませてくれたほか、今回は特別ゲストにタモリさんが目黒区の観光まちづくり協会名誉会長として挨拶をされ、会場を大いに盛り上げて頂きました。
気仙沼で一番最初に水揚げされたサンマをまずは目黒区のお祭りにと運んでくれて、炭火で焼いて頂いて、無料で5,000尾です。その心意気が大変嬉しいです。大分県臼杵市名産のカボスを搾り、食べれば最高の味わいです。これを楽しみに、目黒区だけではなく区外からも大勢の方がいらして、旬な魚サンマの炭火焼を頬張りにくる秋の風物詩を盛り上がります。他にも全国各地からの美味しいものが物産展で販売されます。1日が盛り上がることを祈ります。
