目黒区防災訓練
本日の午前中、地元目黒区立第九中学校において、目黒区の防災訓練が行われました。今朝から雨雲が広がり雨が心配されましたが、逆に太陽が射し込んで、終わる頃には暑さが厳しくなりました。
区内の消化器が現在4,500本ありますが、ここ4年間で更に250本も追加して対応を強化します。目黒区の中で木造住宅密集地域の多い第九中学校エリアでは、防災訓練はひときわ関心が高いと思います。
訓練は各町会によりスケジュール化されており、初期消化訓練、煙体験、起震車体験の他、PRコーナーにて様々見学をしました。起震車は秒読み開始を見ないで突然の揺れはじめを体験しましたが、いきなりはやはり焦りました。起震車は近くにテーブルが椅子もなく設置されてますが、そういうシチュエーションはほとんどありませんので、身を守る事は大変なことだと感じました。ペット同行訓練は今年初めて行われましたが、籠に入れられたペットが数匹大人しくしており、あまり訓練の臨場感は無かったです。
今年は、震災発生後、瓦礫に埋れた方を陸上自衛隊、目黒消防署などの専門家により救出し、目黒区医師会によるトリアージ訓練と、その後の東京都柔道整復師会目黒支部で最終的に包帯を巻いて処置をする訓練を見学しました。舞台設営も大掛かりで、大変でしたが、雨が降らなくてなによりでした。携われた皆様に感謝です。ご苦労様でした。



