リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2016 駒沢オリンピック公園
本日お昼の12時より駒沢オリンピック公園にて、がん患者支援として、公益財団法人 日本対がん協会とリレー・フォー・ライフ東京中央実行委員会の主催で、東京都が共催するイベント 「リレー・フォー・ライフ」が開催されました。
このイベントには厚生労働省、世田谷区、世田谷区教育委員会、目黒区が後援もしており、がん検診などによる早期発見と早期治療の大切さをアピールし、がんは征圧できると広く啓蒙しております。今や国民病とも言われる”がん”を、不治の病から克服すべき病気というレベルに下げ、イベントとして、がん患者やご家族、がん患者を支える全ての人達を支援し、24時間歩いて募金の呼びかけをするチャリティーウォークが、主な取り組みになっております。
今日の昼から明日の昼まで歩き通し、その後は福島県にタスキをつなぐことになります。イベント顧問のアグネスチャンさんも、自身が乳がんを患ったのが2007年、早期発見が出来たので、治療後いよいよ10年目に突入することが出来たのは、こうした取り組みがあったればこそと応援の賛辞を寄せておりました。
がん対策基本法が2006年に制定されてから、厚生労働省でガン対策推進基本計画で、5年間でがん検診率を50%に引き上げる事を目標を掲げました。目黒区内においてもがん検診率がどの程度引き上がっているか決算審議のおりに確認しておりましたが、まだまだという感じで捉えております。こうした団体の皆様の地道な活動に心から敬意を表します。今日は大変表は暑かったので、くれぐれも熱中症に気を付けてイベントの大成功を祈っております。


