町会防災訓練
本日、地元目黒本町5丁目西町会防災部主催による防災訓練を、東原児童遊園及び町会内の区道を使って行いました。町会が木密地域にある事から、行政側で用意した「地域の底力助成金」を使って、火災時の消火水利設備である「スタンドパイプ」を調達しました。我が町会では2機目の購入となります。
訓練内容は炊き出し訓練、スタンドパイプによる街場での消化訓練、そして、AEDを使った消防団員を講師とした応急救護訓練と主に3つを行いました。多くの町会員さんに自ら体験してもらいながら、正味2時間に渡る防災訓練が滞りなく終わりました。
今朝から陽射しが強く熱中症が心配されましたが、何とか無事に終えることが出来ました。リオデジャネイロでのオリンピック中継の観戦や暑さなどにより、町会参加者は21名と少なかったですが、それでも訓練が行き渡った感じであり良かったと思います。また、今年は水不足であり、消火栓から水を出せない制約もありました。
私は「スタンドパイプ」をセットし、水を出す係を任されました。消防団の方から適宜アドバイスを頂いて、いろいろと勉強になりました。我が町の防災は街に住む皆さんと手を合わせながら守ることが大事です。こうした機会に近所の顔見知りとなって、いざという時にあの方はどうしたかとお互いに気をつけるなど備え合いましょう。

