勝浦朝市と大山千枚田
本日、お世話になっている向原東町会の日帰り旅行に行ってきました。東京湾のアクアラインを通り千葉県の勝浦に到着。
勝浦の朝市に行くと干物や土地の野菜が多く売られており、その場のバーベキューで、鯵や金目鯛の開きを自分たちで焼いて食べてみると柔らかくてとても美味しかったです。また、近海30kmの所から持ってきた海水を火で炙り、海水を蒸発させて豆腐のニガリと塩を作っている方がおりました。舐めさせてもらうと、通常食べている塩よりもとてもしょっぱかったです。ニガリから豆腐も作って頂いてこちらは正真正銘の豆腐の味でした。塩を作るところは初めて見ました。
昔は朝市も賑わったようですが、今は後継者がおらず、我が向原東町会の方々が今日の主なお客さんとの事で、400年も続いてきた朝市に翳りが見えてきたと地元の方からの話を伺いました。どこもこれからの街の有り様は重要課題のようです。
海鮮メニューの昼食で腹ごなししたのち、大山千枚田を見学しました。ここは4年前に文教・子ども委員会で興津自然学園に行った際に立ち寄りましたので、今回で2回目となります。写真のような土地を開墾し、田圃を作って水路も引いたのだろうと思うと、先代の方々の労苦は計り知れません。
今日は主に曇っていたので、気温がさほど上がらず、熱中症にならずにすんで良かったと思います。町会の皆様も元気に羽を伸ばして楽しかったです。また、次回もよろしくお願い致します。



