「希望が、ゆきわたる国へ。」
いよいよ明日が参院選投票日を迎えます。様々にご支援をお願いにまわりましたが、公明党の現職議員の実績は、とても素晴らしいものだと受け止めて頂いております。今一度、首都圏それぞれの候補が創り上げた代表的な実績を紹介します。
東京選挙区竹谷とし子候補は、財政の見える化を公認会計士のプロ目線をいかんなく発揮し、国債整理基金が借金でいざという時の備えを蓄えていた事実を財務官僚に説得して10兆円残高を3兆円まで減らすことで、その残高に対する利払い金を年間700億円も削減、その分を国の重要政策の財源に充て代えることができました。1期生ながら財務大臣政務官として勤める経験も積みました。
埼玉選挙区西田まこと候補は、銀行カードを盗難されたり偽造されたりした時、その被害者は「補償ゼロ」でありました。これに対し西田候補自身が市民相談を受け、あまりにも不条理な状況に、議員立法として「預金者保護法」を2006年に成立させ、「原則補償」する事になりました。他にもこれまで5本の議員立法を成立させてきた公明党きっての政策通です。
比例区の長沢ひろあき候補は、2011年に視覚障がいのある方が山手線目白駅のホームから転落死する痛ましい事故があり、視覚障がいのある方の約半数がホーム転落の経験がある事を知りました。これを受け、目白駅、大塚駅のホームドア設置にすぐ様動き、また、乗降客10万人以上の駅には点字ブロックの内側(ホームの内側)だと分かるよう線上の突起を設けた内方線付き点字ブロックに改善を進めております。
マスコミには取り上げられないこうした暮らしに大切な実績で皆様の生活を守ります。
神奈川選挙区の新人 三浦のぶひろ候補も、防衛大学校金属工学の准教授という前職の経験をいかんなく発揮して頂けると思います。公明党は多彩な職業による専門目線を活かし、小さな声を聴く力を磨いた人物重視で全国の7選挙区、比例区6以上の完勝を果たし、「希望が、ゆきわたる国へ。」を目指します。
