七夕の夜
昨日は7月7日の七夕です。2003年より環境省では地球温暖化を防止するための「CO2削減 ライトダウン キャンペーン」が行われております。昨日も地球温暖化のために全国の2万5千の施設で夜間の照明が消されました。全国で約30万kwの消費電力の節約効果があったとの事です。東京都内でも午後8時から10時までの2時間、東京スカイツリーなどの夜景スポットをはじめ、店舗やオフィスビルの照明、大型ビジョンなどが一斉消灯されました。この日は2008年の公明党青年局による6万8千人の署名簿を携え、当時の福田康夫首相に要望して「クールアース・デー」として創設されました。昼間は熱中症になるような日照りが続いてますが、クールアースの取組みは、こうした酷暑を和らげる効果を期待します。
追記
七夕の日に制定となった理由は、2008年7月7~9日の北海道洞爺湖サミット開催に合わせて、オフィスや家庭でのCO2削減の意識を啓発し、温暖化対策を前面に出しました。

