竹谷とし子候補 in 目黒
本日午後2時半より、参院選東京選挙区 公明党 竹谷とし子候補(現職1期)が、目黒区にやって来ました。
目黒区内で大変にお世話になっている事業者様を訪問し、昼礼での挨拶をさせていただいたのち、区内のとある商店会役員の方のお店にご挨拶で立ち寄り、最後はJR山手線 目黒駅前にて、大勢の有権者が見守る中、竹谷さんならではの1期6年間で積み重ねた財政の見える化実績を訴えられました。
6/4の「東京フォーラム in 目黒」のブログにも竹谷さんの実績を簡単に掲載しましたが、少し解説を加えると、国が非常時の備えに蓄える国債整理基金残高が10兆円ある事を民主党政権時代に発見し、その年間利払いが1000億円に上る事から、残高を3兆円まで縮減するよう財務省を説得させました。その結果、民主党政権時では無し得なかった700億円/年もの利払い経費を縮減する事が、自公連立政権に戻ってから直ぐに是正できたとの事です。
メディアでは大きく取り上げられる事がないですが、公認会計士というプロの目線からムダを発見し、必要な事業に振り向ける事を基本に、真面目に取り組んで参りました。財務大臣政務官も歴任し、麻生財務大臣や財務官僚の方々に提案もしばしば行われたとの事で、こうした粒さな事実を国民に分かりやすく開示する事が今の政治には求められます。
また、防災減災に投資が必要なことを訴えられ、財政の見える化で生み出した経費は、街の安心安全に振り向けていく事が重要だと訴えられました。あと残り13日間 最後の最後まで、頑張ってください。
