公明新聞取材レポート
本日、公明新聞社より公明党目黒区議団の議会活動における実績について取材して頂きました。
取り上げたのは2題で、一つは地域避難所の誘導マークについてです。地域60mメッシュで配備されている街角消化器ボックスの天端に、地域最寄りの避難所を紹介するシールが、佐藤ゆたか議員の提案・質問から、全国で初めて統一的に、一昨年の11月から貼られております。
街の皆様と交流する中で、いざ大地震が発生した時に自分はどこに逃げ込めば良いか、だいぶ昔に広域避難所で定めた場所と思っておられる方がおりました。そのような方は恐らく大勢いるのでは無いかと思います。本年度中に区内4,400箇所の消化器ボックス約半数に避難所の場所が、もう半分は震災時の心掛けについてのイラスト画が掲示される予定で、地域避難所を徹底する事が前進出来たと思います。
もう一つの取材は私の提案として、感震ブレーカーの設置助成制度について取り上げて頂きます。これはまだ、具体的に制度の対象や助成額などが検討中のため、今後制度の中身が明らかになってから紹介頂くことになります。
これからも皆様のお役に立てる施策の提案・実現に尽力して参ります。

