在宅療養相談窓口
今日発行の「めぐろ区報」2面に「在宅療養相談窓口にご相談ください」との記事が掲載されました。今年2月に行われた第一回定例本会議の代表質問で、地域包括ケアシステムを進める上で、在宅での医療と介護の相談窓口の必要性について質問を行い、区内5つの包括支援センターに設置することを確認しておりました。
ご高齢になられた方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、相談窓口には在宅療養コーディネーターが常駐し、自宅にて療養生活が送れるよう、家族からの相談はもちろんの事、医療機関、介護事業所などからの問い合わせに応えるなど、連携・調整に一役を担います。
在宅療養ができる地域医療・介護の環境整備は欠かせませんが、充実した環境に高めて行けるよう、特に夜間での対応について、終末期の義母の入院に立ち会い必要性を感じました。

