目黒区長選 最後の応援
今日の午後2時45分から自由ケ丘駅に青木英二候補が来られるとの事で、応援に駆けつけました。公明党からは斉藤都議が党の代表として応援の挨拶に立たれ、安心安全の陣頭指揮を執れるのは、青木区長をおいて他にいないとエールを送りました。
青木候補はこの選挙戦期間中、目黒区は犯罪件数が一年間で2,354件と、23区の中で2番目に少なく、人口1,000人あたりでも3番目に低い安心安全な街である事を、一番の成果として披瀝して回りました。地方で子どもの連れ去り事件が多発したことを受け、区内の商店街や町会など小学生が通学路として使う道のりに、防犯カメラを据付ける事を推進し、当初5年で取組むところを今年は3年目、配備完了するよう早めて対応することになります。また、生活安全パトロールカーが24時間365日、目黒区内を巡回し、抑止力を高め、町会、商店街、PTAなど地元の皆様の見守り協力があって、安心な街が形成されております。
喫緊の課題である待機児童問題や特別養護老人ホームについては、目黒区報の4月15日号に第四中学校跡地活用計画を策定したことが、1面で紹介されており、目黒区にあっては最大規模の150人以上となる定員の認可保育所を平成29年度に、144人以上定員の特別養護老人ホームなどは平成32年度に、更に、障害福祉施設の整備を行っていく事を、区報を掲げながら訴えました。第六中学校跡地にも認可保育所と特別養護老人ホームの建設を平成29年度に行う計画であり、これらは財源の裏付けを持って対応することになります。
最後に青木候補は、対抗の候補者のチラシに300億超の積立額を財源に待機児童対策、特別養護老人ホームの建設を推進すると訴えておりますが、推薦する共産党の日頃の質問には、全ての積立金が使えるわけではなく、使い道を定めていない積立金の総額は180億円に満たないと説明しているにも関わらず、その主張を曲げない状況があります。
認可保育所や特別養護老人ホームの整備には何10億円もの経費がかかり、財源の裏付けがなければ計画はままなりません。この一点でも訴えに狂いがあれば、全ての政策を実現する術もあやふやに解釈されます。区政執行は安易に任せられるものではありません。青木英二候補は、政治経験33年をかけてこの時代の舵取りに、全力を尽くせる人です。どうぞ最後までの応援をよろしくお願い致します。




