目黒区長選挙 本日告示
本日4月10日は目黒区長選挙の告示日であり、1週間の期間で争われることになります。現職の青木英二候補(自民、公明、民進、社民推薦)と、日本共産党が推薦する小泉一候補との事実上一騎打ちとなります。
青木英二候補の選挙事務所前に、支援される皆様が大勢が集まり、この一週間の闘いの出陣を盛り上げてくれました。
安心安全な街、健康でご長寿の方が多く住まわれる街、合計特殊出生率が10年前の計測が0.72人と全国最低レベルであった街が最近は1人を超えるようになったと、少子化から抜け出た様子を、出陣の挨拶で語っておりました。
今後、目黒区は2020年の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるおもてなしの街づくりが始まります。また、超高齢社会を見据えた在宅療養を中心とした街づくり、区有施設の見直しを通じての住みたい街づくりを進めなければなりません。
喫緊の課題に保育所と特別養護老人ホームの待機に関しては、旧6中と旧4中の学校跡地を活用したプランと、公園敷地内での土地制約を撤廃する国家戦略特区制度の活用など、あらゆる手立てを講じながら進めて行く決意が語られました。我々と考え方は同じ方向です。
この一週間をかけて目黒区内の様々な駅や商店街に挨拶で回られますが、その時に応援に駆けつけてまいります。


