年金生活者等支援臨時福祉給付金等の実施
本日、目黒区議会の常任委員会が実施され、私は所属する生活福祉委員会に出ました。
報告事項の中で、今年度の臨時福祉給付金(3年10ヶ月前の税と社会保障の一体改革での自民、公明、民主による3党合意で交わされた消費税8%時に対応する事としていた簡素な給付措置)についての概要が決まりましたので、お知らせいたします。
平成28年度の臨時福祉給付金とは別に、政府が「一億総活躍社会」の実現に向けて、賃金引き上げの恩恵が及びにくく、高齢世帯における年金を含めた所得全体の底上げ及び、平成28年度前半の個人消費の下支えとして、年金生活者等支援臨時福祉給付金(低所得の高齢者向け)が平成27年度の国の補正予算において給付が決まりました。
また、平成28年度一般会計予算において、同じ年金生活者等支援の臨時福祉給付金(低所得の障害・遺族基礎年金受給者)と、昨年より一人当たり3,000円少なくはなりましたが、簡素な給付措置としての臨時福祉給付金に関する事業費が予算化され、それに伴う事業概要が説明されました。
まずは低所得の高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)が、4月25日に申請書発送、翌26日に申請受付開始、6月中旬に対象者一人につき30,000円の給付を開始、7月26日に申請受付終了。
低所得の障害・遺族基礎年金受給者向け給付金と平成28年度の簡素な給付措置については、8月25日に申請書発送、翌26日に申請受付開始、10月上旬に対象者一人につき30,000円の給付を開始、11月中旬に再勧奨の実施、2月24日に申請受付終了、3月31日に事業終了となります。
事業概要が複雑で4/25に配られる「めぐろ区報」で、詳しく説明されますので、対象の方は忘れずに申請するようご注意願います。

