生活安全パトロールカーの充実に向けて
本日の予算特別委員会で、生活安全パトロールカーの機能強化について質問致しました。去る2/29に品川区小山6丁目で1200万円と多額の現金ひったくり事件が発生し、事件発生後の生活安全パトロールカーの動きについて伺いました。このような事件が発生した場合は、警察からの情報を入手し、事件現場周辺の見守りを強化するようです。
こうした事件は頻繁には起こりませんが、昨今、イタヅラ書きをした政党や団体など誹謗中傷するポスターが街中の電柱に括り付け掲示されていたり、後援会の看板にイタヅラ書きをされたりしております。悪いイメージのレッテルを貼るような事態が都内で発生し、目黒区内でも半年間連続して被害が発生しております。生活安全パトロールカーに乗車する警備員の方に、誹謗中傷ポスターを電柱に取り付けている現場に遭遇した場合は、カメラで現場を撮影し抑えたり、ドライブレコーダーに納めるなど、犯人の特定に努めたり、犯人が気が付いて犯罪を起こしにくくするよう抑止力強化に努められないか質問しました。
生活安全パトロールカーの乗務員は警官ではないので、違法性ある事件等に遭遇した際は、110番あるいは119番通報などで対応に当たるのが限界との事、機能充実には至りませんでした。誹謗中傷ポスターを野放しにしたままだと、勝手なイメージを作り上げ、人権侵害に及ぶ風評被害であり、黙っていたらそれを認める事にもなります。こうした事案は全くもって許せませんし、れっきとした犯罪です。取り締まり強化が出来るよう粘り強く訴えて行きます。






