中目黒駅周辺地区整備に関して
本日の予算特別委員会で、中目黒駅周辺地区整備に関する質問を致しました。
中目黒駅周辺にあるJR宿舎跡地に、平成31年4月より東京音楽大学が開校する予定があり、中目黒駅の1日の乗降客数が増えることを見越した駅前及び駅周辺のリニューアルが必要だと感じます。現在、中目黒駅を降り改札を出ると、すぐに山手通りにぶつかり、東京音楽大学に通うには駅前の横断歩道を渡らなければならず、利便性がとても悪いです。東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れており、山手通りを渡った先には線路に隣接して東急ストアが立地しております。そこを通過してすぐの目黒川を渡れば、東京音楽大学はもう目の前に来ます。こうした状況を見越して、目黒区側から東急電鉄様に駅前リニューアルの必要性を説得し強く打診して頂くことについて、所見を伺いました。
東急電鉄様と区との協議では、駅の改札口を山手通りの上目黒1丁目側にも配置するのは、駅の構造上 柱にぶつかるので、余程のことがない限り出来ないと断られたようです。
私は、春の目黒川に桜を見学に来られる方が、昨年はピーク時に20万人/日を超えており、これだけでも余程の事に当たると思われますが、更に最大1,800人/日が東京音楽大学に通学される事も予想されるため、将来目線で東急電鉄様と改めて協議するべきタイミングにあると考えます。粘り強く交渉を続けるようお願いしました。
