プレミアム商品券の販売結果
本日の生活福祉委員会で、昨年7月より販売したプレミアム商品券の販売結果等について報告が上がりました。目黒区内で5万セットが販売され、区内2,400店舗での利用が出来たようです。
商品券自体は、7月1日に販売開始後、7月26日の区民センター内で行われた目黒商工祭りの時に完売となり、発売から約1ヶ月を要しました。販売と同時に購入者へアンケート用紙が配布され、そのうち954通の回答が得られましたので、その内容について概要が報告されました。
商品券を使って購入した物の中に、商品券があったから購入をしたという商品券消費の比率は金額ベースで31%となり、新たな消費として1億5500万円を目黒区内で産んだことになります。
アンケートに記載された主な意見の中には、「普段利用しない店舗で買物や食事をした」と書かれてました。そうした声が多かったのか、そこでの食事が美味しかったと思われたのなら、そのお店は新しくリピーターが増えることを願ってますので、その後の分析をされた方が良いと思いました。また、商店街の方にお話を伺えば、「商品券を利用される方は全く来ないよ」との声も聞かれたところがあるので、目黒区の中で成功した商店あるいは商店街、成功したとは言えない商店、商店街を様々な角度で調べてみて、個々にどういう要素で成否が分かれたか、改善のサイクルを回しながら、次につながるよう期待します。
