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公明党目黒区議会議員 関けんいち

成人の日記念街頭演説

2016年1月11日

imageimage image本日、成人の日を迎え、目黒区民キャンパス パーシモン大ホールにて、成人の日を祝う目黒区成人の日のつどいが、午後1時から行われました。それに先駆けて、目黒区民キャンパス最寄りの目黒通り都立大学駅前交差点において、公明党目黒総支部主催による街頭演説を行いました。青年局のメンバーも男女3名づつの応援を頂き、会場に向かわれる新成人の方に、祝福のチラシをお配りさせて頂きました。

昨年の国会で、選挙権年齢がこれまでの20歳以上から18歳以上へと引き下げる公職選挙法の改正がされ、今夏行われる参議院選挙からいよいよ施行されます。公明党は若い方々の声を国政にお届けするために、他に先駆けて18歳選挙権を主張してきましたので、これまで以上に、青年の皆様の様々な問題や悩みなど、政治に直接反映しやすい環境が創り出される事が期待されます。

街頭演説では主に公明党が行なってきた実績の3つを紹介しました。まず一つ目は、携帯電話に関する政策です。新成人の方がお生まれになった前年の平成6年に、公明党で以前代表をやられた神崎武法氏が、当時郵政大臣を勤めた時に、携帯電話を端末として購入する仕組みに変えました。それまでの携帯電話はレンタル制で、通話料も非常に高額、更に大きくて重く、携帯するイメージとはかけ離れたものでした。それを今のようなコンパクトで持ち運びが出来るサイズになり、全国的な普及が図れるようになったのです。また、平成15年には、携帯電話会社を替えても電話番号は変わらない、今では当たり前の「ナンバーポータビリティー制度」を、当時、全国から1千万人以上の署名を集め、国に提出し、平成18年度より実施する事になったのです。更に、昨年5月より携帯電話会社を替えても今の端末を使えるという世界では当たり前だと言う「SIMロック解除」も、国会質問等を通じて、携帯電話会社に義務付けされるようになりました。これからも利用者にとって利便性の高い政策に取り組んで参ります。

公明党の青年政策の2つ目は、奨学金制度の拡充です。誰もが平等に教育を受ける機会を与えていく必要性を公明党は主張しております。経済的な事由で、教育の機会が与えられないなどの状況を打破していくために奨学金の拡充に努めてきました。平成10年までは、この奨学金制度は、厳しい成績要件をクリアーされた学生のみが対象でありました。公明党は進学を希望する学生にも教育を受けるチャンスを与えるべきだと主張し、平成11年に有利子奨学金に対して、事実上、成績要件を撤廃することになりました。これにより、それまで年間50万人であった奨学金対象者数を、現段階で134万人まで拡大することになりました。また、無利子奨学金の対象者数も今年度は46万人、来年度で約50万人に拡大する方向です。更に、大学に入学する時にかかる入学資金についても多額にかかる事から、平成15年度に有利子奨学金制度を創設、また、平成26年度には低所得世帯の高校生向けに給付型奨学金制度が設けられました。将来は、企業に就職できるか心配の声もあるため、マイナンバー制度を活用した所得連動型による月額の返済額を調整する仕組みや、返済不要の給付型奨学金の創設を目指して取り組んで参ります。

公明党の青年政策の3つ目は、若者の就職支援についてです。公明党は全国に100カ所以上の気軽に就職相談が受けられるジョブカフェを設置して参りました。平成16年度から実施され、平成26年度までの11年間で、累計でおよそ100万件以上の就職応援をさせて頂けました。このように公明党は青年政策に力を入れており、18歳選挙権の成立を機に、更なる青年政策の取り組みを充実させて参ります。

 

 

目黒食肉組合新年会

2016年1月10日

本日夜の時間帯で、目黒雅叙園において、東京都食肉事業協同組合目黒支部の新年会に初めて参加させて頂きました。

昨年10月には、目黒食肉組合と茨城県との交流会にもお招き頂いており、食肉に関する37年に渡る産地直送事業は大きな信頼を産んでいる事が交流の様子から伺い知ることができました。安心して美味しい茨城県のブランド豚ローズポークをはじめ、目黒区で美味しいお肉が食べられるのは、ひとえに組合の皆様方の努力してきたおかげだと思います。

昨今では食の安心安全が脅かされる産地や食材の偽装問題や、何を混入されているのかわからないような映像がニュースで報道されるなど、社会的に大きな問題が大企業などで発生しております。様々低コストを狙うがために食に関する取り扱いが粗雑になっているものと感じますが、そうした中で、食の品質にかける組合の皆様の熱意と、先駆的に取り組まれてきた諸先輩方のご苦労が、今になって光り輝き、消費者とのかけがえのない信頼を築かれていることに、深く敬意を表したいと思います。

皆様からの食の安心に関する目黒区への要望などがあれば、公明党目黒区議団としても一緒になって努力して参りたいと存じます。

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目黒消防団始式

2016年1月10日

本日午後2時より、目黒区民センターホールにおいて、目黒消防団の平成28年スタートを切る始式が挙行されました。

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目黒消防団は、今年1月1日現在で総勢566名が団員として登録・活動しております。18歳以上の区内在住の方や、目黒区内に勤務されている方で構成されております。日夜、目黒区内の火災事故や水害事故などが発生した際に現場に駆け付けて頂き、現場の消火活動や、救出応援などに当たって頂いております。

日々訓練を重ね、5月の水防訓練、6月の目黒全消防団による小型ポンプ操法大会での競い合い、9/1の防災の日を中心に行う目黒区の総合防災訓練、10月の消防団点検、そして、12月の歳末特別警戒で地元地域を見守って頂いております。また、地元の町会での防災訓練やお祭にも講師、警備など、多くの行事に任務していただくなど、本当にお世話になっております。

目黒消防団は、今年1/7付けで東京消防庁より平成27年の優良消防団として、その功績に対し表彰されました。

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目黒区では昨年12/12に目黒本町5丁目で発生した火災で、残念なことに居住者の方がお亡くなりなる事故が発生しました。平成22年11月19日以来のことで、1849日間死亡事故ゼロが続いておりました。昨年10月にも隣接する品川区小山の方で火災が発生し、住民の方がお亡くなりになり、木密地域で起こる火災の怖さを実感していた矢先でもありました。安心安全な街にしていくために、目黒区では、区内にある街角消化器を今後5年間で400本プラスしていく計画です。

東京庁管内では、昨年95名の方が火災でお亡くなりになられ、多くが高齢者の方だったそうです。タバコの火の不始末、ストーブやガスコンロからの出火に備え、住宅用火災警報器の更新設置を促進していく旨、目黒消防署庁よりお話がありました。会場は消防団の方のキビキビとした動きで、峻厳さを感じました。今年1年間、宜しくお願い致します。

餅つき大会準備

2016年1月10日

本日朝9時より、地元の目黒本町5丁目西町会では、来たる1/24(日)に開催が予定されている町会主催の餅つき大会に向けて、町会内に告知するための看板を掲示しました。町会では今年一番初めの行事になります。

朝早くから壮年の町会役員の皆様と、昨年の告知内容から今年の内容に書き改めた用紙に貼り替えて、ビニールで表面を養生してから、町会内の定点14カ所に看板を立てて回りました。

天気が良くて、割と短時間で作業が終了し、次は、開催日前日の米とぎが予定されております。町会での仕事もいよいよ新年のスタートを切りました。

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社労士会・政治連盟山手統括支部 新春賀詞交歓会

2016年1月8日

image image本日の夕刻より、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにおいて、東京都社会保険労務士会山手統括支部、東京都社会保険労務士政治連盟山手統括支部の共催による新春賀詞交歓会が行われました。

開催は6時からでしたが、HPに掲載された地図を頼りにホテルのある方向に歩いたつもりが、渋谷駅を挟んで反対側に進んだようで、かなり遠くに行ってから間違えに気付き、結局15分も遅れて到着してしまいました。渋谷駅構内が大きく変わり、どこで降りたのかピンと来ないばかりか、街は高いビルでひしめき目標となるものが見当たらず、よく路上に掲示される地図もどこにあるのか分からないで彷徨い歩き、到着するのに一苦労でした。

山手統括支部は、渋谷区・世田谷区・目黒区の3区で構成され、各区の労働基準監督署や職業安定所、年金事務所の幹部の皆様をはじめ、多くのご来賓が参加されました。自由民主党の谷垣禎一幹事長も来賓として挨拶され、経営者と労働組合の間に入って頂き、頼りにしている旨、申しておりました。

昨年9月に公明党目黒区議団は、社労士会目黒支部の方々と、団体要望の懇談を持つ機会がありました。その時、目黒区の指定管理者事業者の労務環境についてチェックする視点の必要性についてお話を頂きました。

私ども区議会では、指定管理者の事業のサービスやコストなどについては、区からの報告を頂いておりますが、その成果を生むのに、職場の労務環境がどうなっているかまでは目が届いておりません。かつてサラリーマン時代に、モノ作りの現場にいた私は、日々、品質・コスト・納期に追われ、成果を産み出すのに、大変な苦労がありました。深夜に及ぶ時は、翌日は眠気に苛まれ、きちんとした仕事ができません。車を運転しなければならない時は、本当に事故を起こすのではないかと気がかりでした。自制するのも難しく、事故が起こるまでは労働環境を組織で変える事など駒替えがややこしくなるので、通常はしないものだと思います。目標に向かえども、何かあってからでは遅いのです。改めて、社会保険労務士の皆様のお仕事が大変重要な事だと思いました。

公明党は、ブラック企業、ブラックバイトを無くすために、これからも社会保険労務士の皆様方よりお知恵を頂きながら、区内の適正な労務環境づくりに努力したいと存じます。

 

公明党東京都本部 新春賀詞交歓会

2016年1月8日

本日、新宿の京王プラザホテルにて公明党東京都本部の新春賀詞交歓会が、大勢のご来賓の皆様や、各種の企業・団体の皆様方が一堂に介し、盛大に開催されました。

今年は7月に参議院選挙が予定され、東京選挙区公認候補の竹谷とし子参議院議員と比例区公認候補の長沢ひろあき参議院議員が壇上で紹介され、決意を披歴しました。

山口代表からは、3党合意の重みを軽減税率の生みの苦しみにより感じ、自民党の協力があって実現ができたと、本日ご来賓で来て頂いた谷垣自民党幹事長に対して御礼が述べられました。自公連立は道半ばであり、今年は前三後一というライオンが獲物を狙うのに、前に3歩、後ろに1歩引き下がる慎重さを持って、着実に歩みを進めていくとの挨拶がありました。

様々な企業・団体の皆様とも新年のご挨拶を交わし、いよいよスタートダッシュです。

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目黒区商店街連合会新春賀詞交歓会

2016年1月5日

本日、目黒雅叙園において、お世話になっております目黒区商店街連合会の新春賀詞交歓会が盛大に行われました。

商店街は地域コミュニケーションの中核だと、岡田区商連会長より話がありました。地域にある商店街の個店と地元のお客様が普段のお買い物を通じて、いざという時に助け合い、支え合う関係を築いていく日常は大事な事であり、地域にとっての財産であると感じました。

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私は公明党目黒区議団を代表して、プレミアム商品券の発行支援を区に要望した事や、商店街プロモーション事業の継続も、次年度の予算原案に上げられ、これからも商店街の活性化に応援したい旨であいさつをさせて頂きました。皆様のご商売繁盛が地域経済の発展には欠かせません。商店街の皆様の声をより一層大切にして参りたいと存じます。

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目黒区新年のつどい

2016年1月4日

image image本日お昼の時間帯に目黒雅叙園にて、目黒区と目黒区議会共催による新年のつどいが催されました。今年は暖冬で非常に暖かな陽気に恵まれて、大勢の皆様にお越し頂けました。

目黒区の名誉区民である太田久行様(ペンネーム:童門冬二様)が、ご来賓として参加され、あいさつを頂きました。海外からの観光客が昨年は1,950万人にものぼり、海外の方からすれば、この日本は理想郷に思われている。その母体となっているのは地方自治体にいる皆様方の静かで誠実な「おもてなし」の心が、バランスよく良識を支えてくれているものだと、式典に花を添えるようなお話を頂きました。

目黒区の新年のつどいは、例年500~600人が来られます。今年もお世話になっている地域の皆様方、企業・団体の皆様と新年のごあいさつを交わさせて頂きました。いよいよ今日から行政がスタートしました。

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新春街頭演説会

2016年1月1日

本日、新年最初のブログは、今年も街頭演説会となりました。公明党目黒総支部の街頭演説会を目黒駅前にて行いました。昨年と同じ場所からスタートを切りましたが、昨年は粉雪が舞って肌寒くコートを着込んだままで行いました。今年の東京の元旦は小春日和の暖かな陽気となり大変気持ち良かったです。斉藤やすひろ総支部長(都議会議員)を中心に、公明党目黒総支部一致団結して一年間働いて参ります。

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