向原東町会 新年会
昨夜、地元の向原東町会主催の新年会が、品川区の旗の台にある木曽路で行われました。この時間体に商工会議所の新年会とかち合っていたため、30分遅参してしまいました。
向原東町会とは、私が議員になったはじめの時に居住していた町会なので、町会が変わってからもご懇意にお付き合いさせて頂いております。昨年は、2月、3月の特別警戒の夜警にお手伝いし、夏のレクリェーションとして、ご一緒に清里高原旅行にもお誘い頂きました。そして、11月には向原東町会初の餅つき大会にもお手伝いで参加させて頂いており、更に年末の歳末特別警戒と、防災とコミュニティ形成には特に力を入れている事が感じられます。挨拶するお時間も頂いて、日々お声を掛けて頂けている事への感謝の思いをお伝えさせて頂きました。
時間があればお話したかった内容に、火事の件がありました。長くなるので割愛しましたが、目黒区では火災による死傷者ゼロが1849日連続で続きました。5年以上になります。この連続記録が始まったのは平成22年11月20日からで、その時の火事の死傷者は、向原東町会の隣の町会で、目黒本町5丁目の今私が住んでいる所になります。通報して頂いたのは、向原東町会で当時の防災部長をされておりました間瀬様が、消防署に連絡して頂いたのを記憶しております。そして、連続記録が途絶えた昨年12月12日は、始まった時と同じ目黒本町5丁目であり、今住んでいる町会と接している町会でした。家事の原因は双方マチマチでしたが、両方とも木造住宅密集地域にあり、火災になると極端にデメリット(燃えやすい古い木造住宅、狭い土地に立地している家屋が多く燃え広がりやすい)が影響しますが、そのための安心安全がこの地域の最優先課題となります。
向原東町会では、夜警の時に声を出して、火の元と戸締りに気を付けるよう呼びかけながら、町内を回っております。声を出すことで、聞いている住民の方への告知も広がり、注意に意識できると思います。これからも地域の災害防止に皆様方と協力して参りたく存じます。
















