公明党目黒総支部 新春賀詞交歓会
昨日の夕刻より、公明党目黒総支部の新春賀詞交歓会を、日頃からご愛顧頂いている大勢の企業・団体の皆様をお迎えして、目黒雅叙園にて行いました。
今年7月に控える参院選予定候補の東京選挙区竹谷とし子議員、比例区長沢ひろあき議員をお迎えし、目黒に住居のある山本ひろし参議院議員(党中央幹事)より紹介の上、一億総活躍社会のビジョンや障害福祉の細かな視点で予算を付けている事など、公明党はキメの細かな事までも目を届かせている事を語って頂きました。
竹谷さんは財政の見える化を提唱し、
健全性を見極める専門性を持ち合わせた公認会計士であり、多くのムダを見つけ対策して来ました。また、長沢さんは公明新聞記者時代より最も大変な現場に急行し困っている方の声に耳を傾けて、今何が必要かを説得力を持って叶えて行く力があります。この6年の間で多くの実績を携えてお二方から力強い挨拶を頂きました。
ご来賓の青木目黒区長からは、安心安全の街づくりとして、感震ブレーカーの設置助成を今年の予算案に盛り込んだ旨の紹介がありました。これは一昨年の国の中央防災会議で、震災後に電気のスイッチを入れっ放しにし、ブレーカーを落とさないまま避難所などに退避したり、倒壊家屋の中で被災された状態では、震災時は停電しているから火事の影響は少ないですが、電気復旧後、家電製品等のスイッチは入れっ放しのため、瓦礫の中で燃えやすいものに引火してしまった阪神淡路大震災の時の教訓でした。私はこの中央防災会議の様子を受け、地元が木造住宅密集地エリアであることから対象地域を限定し、対策品となる感震ブレーカーをあっせんするなど検討するよう求め、議会で提案し続けました。予算案の額は400万円と控え目ですが前進が出来ました。
公明党目黒総支部は今年も斉藤やすひろ総支部長を中心に、公明党目黒区議団と一致団結して、皆様からのご要望にお応え出来るよう国会、都議会、区議会のネットワークを活かして働いて参ります。行き届かない点もありますが、精進して努力して参りますので、皆様からのご指導ご鞭撻を、この一年間どうぞよろしくお願い致します。


