第20回 目黒区ティーボール連盟総会
昨日の昼過ぎ、目黒区総合庁舎内食堂において、今年で20回目となる目黒区ティーボール連盟総会が開催されました。20年間継続されてきたことに、心から敬意を表したいと存じます。
ティーボールは小さなお子さんから高齢者の方が一様に楽しく競技できるスポーツであり、生涯スポーツに相応しい競技です。今回の総会では、障害者の皆様とティーボール教室を開かれて参加した時の様子が報告され、多くの皆様から愛されるスポーツになれば、目黒区の健康増進に大きく寄与していけますので、今後の展開が期待されます。
目黒区ティーボール連盟は昨年5月に東京都体育協会から「生涯スポーツ優良団体賞」が表彰され、また、昨年10月の区政功労表彰において、連盟副理事長である渡邉 時雄様が「スポーツ功労表彰」を受賞されました。これからの時代に必要であることが充分認識され、大変な功績として懸賞されたのだと思います。
連盟として今年一年は挑戦する年にして行きたいと、丸山 恭市 会長からの決意が述べられました。ご来賓のNPO法人 目黒体育協会 藤岡 直彦会長より、これほどまとまっている団体は他には無いとして、今年11月に行われる目黒公道マラソンでのボランティアに、30名をお願いしたいとの申し出がありました。まとまっていることは素晴らしいと思います。
渡部 弘理事長が、今から20年前に発起されて賛同するメンバーを着実に増やし、大事に育ててきた活動が、現丸山会長に引き継がれて今に至っております。これからも30年、40年と長きに渡って発展することをご期待申し上げます。
