目黒区成人の日のつどい
昨日午後1時から目黒区民キャンパス内のパーシモン大ホールにおいて、目黒区成人の日のつどいが行われました。
開会に当たり、始めにみどりがおかこども園の園児の皆さんによる可愛い合唱と新成人を巻き込んでの遊戯を交えた合唱は、久しぶりに会った友人たちの賑やかな語らいで騒然とした会場を一瞬にして和やかな雰囲気に変えてから式典を迎えました。
式典に目黒区名誉区民である太田久行さん(ペンネーム:童門冬二さん)もご来賓として参加され、新成人に向けて祝辞が述べられました。「なら」と言われる人になって下さいとのお願いする内容でした。「生まれるなら目黒区、働くなら目黒区、暮らすなら目黒区、生きるなら目黒区など、自治体の中で品位があり住みやすい街といえる生きがいのある目黒区にしてもらいたい。」と、そのあと「彼の言うことなら、彼女の言うことなら絶対間違いがないというオーラを産むような信頼ある人材となって、目黒の街を高めて頂きたい。」という願いが込められておりました。
また、新成人の方お二人が代表で謝辞を述べられ、家族、友人、先生(恩師)に支えられて今を迎えていることに感謝の思いが語られました。しっかりと堂々とした挨拶に感銘を受けました。


