「爆発物模擬実験」研修会の様子
本日、地元目黒本町5丁目西町会の役員会に参加し、防災部より過日碑文谷警察署内にある敷地で行われた「爆発物模擬実験」研修会の様子を、パワーポイントに編集したものをモニターに映して、分かりやすく解説していただきました。最近は世界各地でテロ事件や、国内でも爆弾騒ぎがあったりで、警察だけでは守りきることが出来ず、不審な物が有ったら決して何だろうとむやみに近づかず、すぐにその場を離れて、警察に通報して頂きたいとの事でした。
研修では3つの危険物の実験が紹介されました。一つ目は、時限式発火物燃焼実験として、ある時間になると勝手に物を燃焼させる仕組みだそうです。
二つ目は、迫撃砲、ロケット砲発射実験で、どこでも市販されている道具を使って砲弾や砲台が作られているのを説明頂きました。


