中国東城区人民政治協商会議代表団 目黒区訪問
昨日の午後、友好都市である中国北京市東城区の人民政治協商会議代表団の皆様が来日され、目黒区を表敬訪問して頂きました。今年7月に目黒区と目黒区議会の代表団が東城区を訪れてから、東城区の青少年キャラバン隊の一行や東城区の教育代表団の方々、そして今回の訪問と、今年になってから加速度的に交流が進んでおります。
今回訪問された皆様は、目黒区には初の訪問という事で、楽しんでもらえるよう歓迎の晩餐会で世界遺産となった和食を堪能して頂きました。全体的に味が薄味だったのかもしれません。ワサビが辛くないですねと言われておりました。
シャオプン東城区政協会長からは、訪問あいさつの中で、東城区は故宮、天壇公園などの文化遺産が数多くある街で、目黒区とは今まで以上に経済と文化の交流を進めていきたいと語られておりました。
平和外交は自治体レベルでの草の根による友好関係が重要だと思います。今年は中国から日本に来られた観光客による家電製品などの爆買いが話題となりましたが、日本経済に良い方向で影響したと思います。互いに経済的な発展の相乗効果と文化縁の深化をこれからの課題にして、更なる緊密な連携が図れたらと思います。最後まで無事故の旅程となるようご祈念申し上げます。

