公明党目黒総支部大会

昨夜、公明党目黒総支部大会を目黒区民センターホールにて挙行しました。今回の大会は、明年夏に予定される参院選をはじめ2016年の大勝利に向けた大会として、北側一雄党副代表を迎えての開催となりました。
北側副代表より、自公連立の3年間で間違いなく経済の再生が図られて来ているが道半ばにあり、社会保障の充実を図る上で経済の再生は欠かせなく、安定的な運営に努めることが最も大切だと講話の冒頭に語られました。
北側副代表と言えば、今年の国会で大きく取り上げられた安全保障法制の公明党最大のキーマンです。そもそも何故、今 安保法制なのか、日本が取り得る手立ては日米防衛協力を強化する以外に無く、それにより日本が戦争に行くことをアメリカが期待しているわけがない。巨大な空母も持たず、弾道ミサイルを一つも持っていない日本に一体何を期待していると思っているのかなど、とても分かりやすく実感を込めて説明して頂きました。また、この10年間の情報通信技術の進展には目を見張るものがあり、私たちの生活でもスマホなどが日常で利用されるようになり、正確に目的を達することも出来るようになってきた。様々な実験を通じて取り扱いがしやすくなっている点は、皆さん一様に自覚されていると思う。ましてや戦闘兵器の進展は目覚ましく、まさにテロやサイバー攻撃など、脅威が平然と国境を越えてくる時代になっていると、具体的に事例を挙げて改めて再認識致しました。公明党の国会議員は前身が弁護士が多く、そもそも憲法違反の議論をするわけがない。徴兵制というが、今や無人の戦闘機が上空を飛んで来る時代に時代錯誤も甚だしく、国民に不安を煽るだけで勢力拡大を目論む目的が露わだと言及しておりました。
北側副代表の話に同感します。私たち地方議会でも、増税反対は庶民の暮らしを守るためと聞きざわりの良い主張が起きますが、対案に現実味が無ければ社会保障も保証はされず、返って将来世代にツケを残す無責任な政治だと思います。このような考えがまかり通ったら大変です。経済の再生が道を拓く大きな鍵だと捉え、これからも区民の皆様の声に耳を傾けて参ります。

