日台友好講演会
昨日の本会議終了後の夜6時から総合庁舎2階の大会議室において、5年ぶりとなる日台友好講演会が開催され、私は第一部の講演会に参加して、台北駐日経済文化代表処の郭 仲熈(かくちゅうき)副代表による講演を拝聴致しました。テーマは「最近の台湾情勢と台日関係」です。
台湾では来年1月16日に大統領選と国政選挙があります。現状は与党の国民党が劣勢にあり、野党第一党の民進党に政権交代すると各新聞紙上で予想されております。日本との関係は良好であり、仮に政権交代しても関係が悪くなることはないとの事でした。
台湾の黒字は日本の貿易赤字で成り立っていると、日本から大量に物資を輸入し、台湾で加工したものを世界に輸出して経済が成り立っていると興味深いお話もされており、アジアでの友好協力がいかに大事かを感じました。これからも草の根の交流を地道に続け、平和と繁栄に貢献していけるよう努めてまいりたいです。

