角田市議会正副議長 目黒区への表敬訪問
本日、目黒区と友好都市である宮城県角田市の柄目 孝治 議長、小島 正 副議長、及び大井 幸雄 市議会事務局長の3名が、目黒区に表敬訪問して頂きました。角田市では、今年9月に改選を迎え、新しい市議会体制となったことから、新任となる正副議長による目黒区へのあいさつ訪問となりました。全国市議会議長会が東京で開かれる事から、その前に立ち寄って頂いたことになります。
懇談では、角田市にイノシシがたくさんいる事やH-2型ロケットを柄目議長が市のシンボルにと1億円かけて誘致できた事、北海道栗山町とも友好都市としてお付き合いしていること、地方創生の考えに大学の存在が大きいので誘致を図りたい、目黒区の中町に行ったことがあるなど、終始賑やかに交流を深めることができました。議会の正副議長の任期は4年間ということで、その間は議会を代表した公務を勤めることとなり、目黒区と違いがありました。朝から夕方にかけて表敬あいさつ、会議への出席、移動時間を考慮すれば、大変疲れが溜まると思いましたが、角田市では日帰り出張との事で、ハードな1日になった事でしょう。本当にお疲れ様です。ありがとうございました。

