平成28年度 予算要望提出
本日午前中、公明党目黒区議団は、目黒区青木区長に対して、平成28年度の予算要望を提出致しました。平成28年度は、今後の消費税10%への増税を踏まえた前年度に当たるため、増税に左右されない体質、区民に安心を与えていけるよう行政運営に努めることをお願いし、重点事項15分野に渡る要望書を提出しました。
中国の書「貞観政要」には「守成は創業より難し」とあります。財政の安定、施設の更新経費捻出、超高齢社会に対応した街づくり、喫緊の課題である待機児童への対応等、歳出面での持ち出しが大きくのしかかる中で、地方都市への配分に移行される法人住民税の一部国税化による歳入減、世界経済の不安要素もにらみながらの運営は、3年間の財政健全化をしのいで来たとしても、引き続く守りの難しさだと感じます。
世論調査で「ずっと目黒区に住んでいたい」「当面は住み続けたい」と思われている割合が95%を超えているようですが、その思いに応えていく鍵は、「支え合い」を軸とした区民の皆様とのコミュニケーションの充実、地域との連携の強化、そしてスピードだと考えます。平成28年度に向けて、一層精進して区政をチェックして参ります。








