目黒区・茨城県・食肉目黒支部の交流会
本日、「食べて応援しよう茨城」イベントが目黒区立上目黒小学校にて行われ、夕刻は関係者が一同に集い、表題の交流会が目黒雅叙園で催されました。
東京都食肉事業協同組合目黒支部では、約40年前より茨城県産の食材の産地直送事業を進めており、昭和61年からは茨城県の花である「バラ」にちなんで、県産の銘柄豚肉の「ローズポーク」を、食肉目黒支部が目黒区の助成を受けながら、安価に高品質のものを区民に提供できるよう事業展開を進めて参りました。
福島原発事故の影響で、茨城県産の農作物が風評被害を受けてからは、目黒支部は茨城県の復興支援と、これまでのご恩をお返しするべく、風評被害の払拭にご尽力されました。現在は、関西を除いて被害は終息の方向に向いているとのことですが、銘柄豚肉はどこの養豚場から生産されたのか、飼料は何を使っているか、遺伝子組み換え等々、顔が見える関係により消費者に安心を提供する事業となっております。
食肉組合目黒支部の皆様には、9/22の自由が丘駅で「東日本豪雨災害 被災者支援の会」と「公明党目黒総支部」が共催で行いました「東日本豪雨災害被災者支援募金」に、支援の寄付のご協力もいただきました。これからも茨城県と目黒区が食肉を通じて、共助・互助の精神で結びつきをより一層深め、地方創生に寄与できるwin winの関係を築けたらと思います。

