社会保険労務士会 目黒支部様 懇談
昨日、午前中に東京都社会保険労務士会 山ノ手統括支部(渋谷、世田谷、目黒) 目黒支部の皆様と、社会保険労務士の仕事を通じた懇談の機会を頂き、公明党目黒区議団のメンバー全員で知見を深めて参りました。
社会保険労務士の仕事は、主に企業で働く社員の入退社から労務管理、メンタルヘルスなど、働き方の適正化を専門目線でサポート、アドバイスする国家資格を持つ専門家です。従業員の健康を維持し、ストレスの状況などを把握し管理する事で、行き過ぎた働きによる職場環境の悪化を防ぎます。
企業は非正規社員の比率が高まり、少なくなっている正規社員に思考作業など時間を要する業務が集中するので、適正な労務管理を行うのは、非常に難しい問題だと思います。仕事の生産量は労働時間によるとの常識から、いかに生産性を高めるか、社員の健康を維持することが長期的に見れば生産性を向上させるとありましたが、仕事の進め方の改善も伴うので、更に正社員に思考作業も増加します。
こうした二律背反する問題に、真正面から取り組み、適正な働きのあり方が近い将来に構築される事を期待致します。大変貴重なお話を伺えて、本当にありがとうございます。
