目黒区総合防災訓練
本日の午前中、区立宮前小学校において、目黒区の総合防災訓練が、途中雨が降りましたが挙行されました。
今回の防災訓練では、災害時要援護者の方を安否確認するために具体的にチームに分かれて対応に当たる訓練を新たに行い、より現実味を帯びた内容で行われました。
また、建物が被災した時に、建物の外観にて柱がどの程度傾いているかを水平器を当て状況を確認し、基準を超えて傾いている場合には、倒壊の危険を知らせるために、赤い紙に「危険」と書いて危険な建築物である事がわかるよう目印をつけ、基準クリアーが十分でなかった場合には、黄色の紙で「要注意」の目印、基準を十分クリアーした場合には、青い紙で「調査済み」と、誰が見ても分かるように考えている事を、今回初めて確認しました。
いざという時の備えは大切であり、毎年、防災の日に常日頃の備えが十分であるか、今一度見直す機会ともなります。地域の安全安心に向け、一人でも多くの方が防災意識を向上できるよう努めて参りたいと存じます。


