川崎工場夜景ツアー
昨日は、お世話になっている地元の目黒本町5丁目西町会の皆さまとともに、京浜工業地帯の中心地川崎の工場夜景を見学するツアーに参加しました。東京駅からはとバスに乗って、川崎市の大師インター出口近くにあるコリアンタウンにて焼肉を食べてから、夕方6時いよいよ夜景ツアーが始まりました。
ツアーガイドさんのお話では、夕方から夜の帳が下りるまでの30分間が夜景は最も綺麗に見えるとのことで、8月15日の非常に閑散とした中での工場の夕暮れ時を鑑賞しました。移動中に完全に夜になってきて、オレンジの光と白色の光が工場棟の外壁から照らし出されてます。この色の意味は、オレンジの光は物を製造していない部分の光、白い光は物を作り出している部分の光だということでした。
高度成長期に太平洋ベルト地帯の一角を担う京浜工業地帯ということで、小学校の社会科の授業で学んだ記憶が蘇りました。この川崎工場の夜景ツアーは、2010年ごろから話題になり始めたとの事で、帰り道の高速道路からの展望は、ツアー参加者が歓声が出るほど壮観な眺めでした。観光とは結びつきそうもないエリアが観光資源に繋がっているのは、目の付けどころによると感じました。




