平成27年度 平和祈念のつどい
本日、目黒区民センターホールにおいて、目黒区主催による平和祈念のつどいが行われ、連日猛暑が続く中、多くの区民の皆様が集い合われ、昭和60年5月3日に定めた目黒区平和都市宣言の朗読、黙とう、献花などが行われました。
終戦当時、目黒区は14.7㎢の3割が焼失し、およそ300名の被災でお亡くなりになられた方々がおられたとの事で、戦後70年が経過し、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを、毎年 広島に原爆が投下された8/6の日に、平和への祈りを込めて、この集いが行われております。
昭和62年度より平和の標語を募集し、スタート当時は1812点の標語も、今年は4762点と2.6倍にも増加しました。21世紀になり、世界を見渡すと、今だに核兵器の無い社会は実現しておらず、地域紛争が続いておりますが、平和を願う思いを永遠に絶やさぬよう、努力して参ります。
正午からは、世界の恒久平和と区民の限りない幸せを祈念して、めぐろ平和の鐘を打鐘するイベントも催されました。
