生活福祉委員会視察(下目黒福祉工房)
本日午後の視察2箇所目には、先日委員会で施設設備等に関する陳情が上がりました下目黒福祉工房の館内を視察致しました。就労支援B型として、障害を持つ方の就労を行う施設で、お菓子の製造や、革製品の加工、企業様からの金属製部品のアッセンブリー(組立て)、めぐろ区報のデイジー版(視覚障害者向けの音声録音)、封筒印刷など、多岐に渡る対応をされております。館内を確認するのは今回が初めてであり、車椅子利用者が5名おり、対応するための設備が不十分な感じを受けました。(リフトの設置やエレベーターの広さ等)
築後28年が経過して、設備・仕様が古いまま使われているので、新しい施設と比べると違いがくっきり出てしまい、出来うる限りの見直しは配慮すべきでは・・・。


