東城区教育委員会歓迎
本日、目黒区と友好都市にある中国北京市東城区の教育委員会視察団6名が、目黒区議会を訪問され、議会としてお迎え致しました。
東城区(旧崇文区)とは、今から20年前より学校の児童生徒による書や絵画での交流を続けており、今までの交流を礎に、他の領域での交流を深めたいと、教育委員会のワン リーピン副主任からのご提案がありました。
東城区には150の学校があり、目黒区の5倍という規模になります。そのうちの4校が今回代表視察団として訪問されました。
友好の印として、お土産の交換を行った際、東城区側からは、11歳の生徒さんが書かれた書が掛け軸にされたものをいただき、議長室に集まった議員ら全員が感嘆する声があがりました。これからも草の根交流と合わせ、こども達の未来に向けて、友好が深められるよう努めて参りたいと存じます。

