戦争体験を聴く会
本日、目黒区内の中学校において、「戦争体験を聴く会」が開かれ、地元中学校卒業生の方を講師に、公開授業が行われました。
戦争当時、特に東京大空襲で、東京の1/4が焼け出され、12万5千人が非業の死をむかえ、戦災孤児が12万3千人にものぼり、この惨劇を2度と起こしてはならないと強く訴えておられました。また、この悲惨な事実を伝授する事が、戦争で残された者の使命であるとし、今の生徒さん方に、平和・戦争・命について、ご家族や友人と、これからはよく話し合って頂きたいとの思いが述べられました。
戦後70年を迎え、その当時の様子を赤裸々に語られる機会も少なくなっております。本日の公開授業は、大変に貴重なお時間でした。講師の先生 ありがとうございました。


