目黒本町5丁目西町会 防災訓練
去る7/5(日)の午前中、地元の町会で雨天の中、スタンドパイプ(消火用水利器具)を活用した防災訓練を挙行しました。雨天にも関わらず、地元の町会員ら数十名が参加する中で、目黒消防署及び目黒消防団第8分団に応援を頂いて、スタンドパイプの扱い方を、実際に手に触れながら学習致しました。消火栓(道路路面上のマンホール)を鍵状の棒を使って開けるのが、ものすごく重たくて大変だったとの感想がありましたが、普段からの訓練で地元町会員の皆さまが、いざという時に使用できるよう、今後は頻度を上げて取り組む必要性がありそうです。
また、近くの住区センターにて炊き出し訓練及びAED(自動体外式除細動器)による応急救護訓練、そして町会が独自に作成した地域の防災マップの説明が行われ、防災意識の向上が図られました。
木造住宅密集地域にある我が町会において、これからも防災に力を注いで行きたいです。



