目黒区体育祭閉会及び都民体育大会解団式
本日夕刻に、第53回目黒区体育祭閉会式及び第68回都民体育大会春季大会 目黒区代表選手解団式が、碑文谷体育館会議室にて行われました。
今年、目黒区民は19,572名の選手が、この大会に参加され、東京都や目黒区の中で 競い合いがされました。その中で、目黒区バレーボール連盟から9人制女子バレーボールが都民大会で優勝したり、目黒区軟式野球連盟学童部の不動パイレーツが東京都知事杯争奪 第37回東京都学童軟式野球大会で優勝するなど、大きな活躍がありました。
目黒区の総合順位は、男子の部が、前年の33位から24位にジャンプアップし、女子の部では、前年14位から1ランクアップの13位と検討されました。選手の皆さま方に置かれましては、大変にお疲れ様でした。藤岡直彦大会副会長からは、5年で上位入賞を果たしたいとの抱負が語られ、来年度への期待が込められておりました。
目黒区で19,000人以上が参加している事は、とてもすごいことだと思いました。スポーツを通じて、心・技・体が養われ、これからも、より多くの方が参加される事を、ご祈念致します。

