小型ポンプ操法大会
本日、目黒区立第10中学校の校庭において、各町会の防災関連代表による目黒区の小型消防ポンプ操法演技発表会が催されました。我が町会(目黒本町5丁目西町会)では、今週1週間 夜7時30分に中央体育館前に集まり、今日の大会に備えた練習を重ねておりました。近隣の町会でも各所で練習している風景がありました。
C級ポンプ3隊、D級ポンプ36隊が操法演技を競い合い、普段の防災活動の備えをより万全に固めていこうと意識が高まります。
C級ポンプは大きな幹線道路に接する町会が保有するポンプで、指揮者から5番隊員までの6名構成であり、一方のD級ポンプは通常の町会で保有するポンプであり指揮者含めて3名で構成されます。我が町会は、D級ポンプのみ保有の町会に属します。
演技は大変緊張するようで、一つ一つの演技に、町会代表選手への応援にも力が入ります。目黒本町5丁目西町会の操法隊は 惜しくも「最優秀賞」を逃し、「敢闘賞」を受賞されました。
日頃の成果をいざという場面でいかんなく発揮できるようにすることが大会の狙いです。一人でも多くの方が操法が出来るようになり、誰もが操作できる環境にする事が目的だと思います。
終了後に町会で集まり、反省会を実施し、来年は私もいよいよ出場メンバーの仲間入りすることが約束されてしまいました。とにかく頑張ります。



