目黒区総合水防訓練
本日、朝の9:30より区立中目黒公園において、目黒区、目黒消防署、目黒消防団、目黒・碑文谷両警察署、東京都下水道局合同の総合水防訓練が行われ、目黒区内の各町会や各住区等の皆さまとともに、訓練の様子を確認致しました。
近年の地球温暖化の影響で異常気象が頻発しており、昨年も台風の通過が4回に渡り、ここ10年来無かった数の水害危険が区内にも及んでおります。 永山 目黒消防署長からの訓練の講評では、「備えあれば憂なし」とあるように、しっかりと備えをしておくことが大事です。 地震と違い、水害はある程度予測が出来るので、まずは身の安全を確保した上で、様々な行動を起こして頂きたいと、わかりやすいお話を頂きました。
目黒区内には、緊急用土のうの保管箱が38カ所に設置されており、水害時には自由に利用して構わず、返さなくても良いことになっているようです。私の住む南部エリアには、東町南児童遊園、碑住区センター、碑文谷公園などに保管されております。
これから季節は梅雨時を迎え、台風6号も接近しているとの情報もあり、いざという時に、しっかりと学習した対応が図れるよう、気を付けて行きたいです。



