ネパール大地震 被災者救援 街頭募金
本日、午前11:30~13:30にかけ自由が丘駅前にて、ネパール大地震の被災者救援のための街頭募金活動を、「目黒区ネパール大地震被災者救援の会(代表:秋山 正夫)」と、公明党目黒総支部(斉藤やすひろ総支部長)が共催して行いました。
去る4/25に発生したネパール大地震の最新報道では、死亡者7,700名、負傷者が16,000名にも上り、今なお増え続けております。また、国土の半分が倒壊するなど甚大な被害となっております。 発生から2週間が経過しましたが、各国からの救援活動が本格化する中で、震源に近い山間部や農村地帯での現状把握がおぼつかず、今後 雨季に入ると、感染症等のまん延も危惧されます。
ネパール国には、4年前に東日本大震災が発生した時に、毛布5,000枚を被災地の東北に送っていただいた大恩があり、特に、下目黒の地にはネパール大使館が存在するなど、目黒区と深いご縁もあります。 発災直後に斉藤やすひろ総支部長は、公明党山口なつお代表とともにネパール大使館にお見舞いにあがり、状況を確認するや否や、全国的なネパール大地震被災者救援のための募金活動を展開する動きとなりました。
小さなお子様から、若い方から、ご高齢の方、学生さん、お買い物に来られたご家族連れの方など、多くの方々に真心の募金を預かりました。 皆様からの募金は、「目黒区ネパール大地震被災者救援の会」として、日本赤十字社通じてネパール国にお届けいたします。ご協力 誠にありがとうございました。

