障害福祉の分野にケアマネ的な管理が実現(2期目実績)
平成22年度の予算要望を上げていく段階で、障害者の団体の皆様から下記のご要望を頂きました。障害者(児)の行政サービスを受ける際に、障害福祉窓口に相談しに伺いますが、受けられるサービスを管理するのは家族がやりくりしており、日常生活を送るのが大変になっているとの事でした。
介護の分野であれば、ケアマネージャーが行っているところを家族が担い続けているのは大変な事であり、このお話を受けて、誰もが暮らしやすく参加できる目黒区にしていかなければ、ご家族が負担で身体を悪くしかねません。
そこで、平成21年度決算審議(平成22年9月実施)の折りに、私はこの問題を取り上げて、一刻も早く、ケアマネージャー的に機能する環境を整備するよう求め、その後の公明党目黒区議団から提出する次年度の予算要望の項目に必ず掲げて参りました。団体の皆様の声を重く見て頂いた結果、平成25年度より目黒区心身障害者センターあいアイ館(目黒区民キャンパス内)において、指定特定相談支援事業がスタートすることができ、障害福祉サービスを受ける前の計画作成等を担うことになりました。

