都市型軽費老人ホームが目黒に誕生(2期目実績)
目黒区では、今年4月より都市型軽費老人ホームを、大橋地域に初めて誕生させました。氷川ホームと呼称され、60歳以上で、身体機能の低下等のために在宅での生活に不安がある方が利用できる施設です。居住費・食材費・光熱水費として月額10万円と、収入に応じたサービス料が加算されます。
私は、東京都の平成22年度予算説明会を聞きに都庁へ出向き、担当所管より、軽費老人ホーム(都市型・小規模タイプ)と、ケア付き住まい(サービス付き高齢者専用住宅)の話を受けました。目黒区では公的住宅が少なく、目黒区内でケア付き住まいが開設されても利用者にとっては高額負担となりそうで、目黒区で進めるなら軽費老人ホームが適切と判断し、当時の目黒区健康福祉部長に、軽費老人ホームを行える事業者を募るよう申し入れ、区内への導入を強く求めました。その後、目黒区では、参入を図る事業者がなかなか現れませんでしたが、昨年度、ようやく担い手事業者が決まり、整備費補助の予算を付け今年4月から定員20名でオープンすることになりました。
(写真は目黒区ホームページより抜粋)

