道路空洞調査による危険箇所修繕(2期目実績)
区議会議員として、2期目の4年間が経過し、皆様から寄せられた声を元に、様々な実績を上げることができましたので、ご紹介致します。
街中の危険箇所を早期発見するための道路空洞調査について、平成24年5月に発表した公明党のデフレ脱却に向けた防災減災ニューディール政策より、公共インフラの老朽化が国内各所で進行している様子から、平成23年度決算審議時(平成24年9月実施)において、区側の対応を確認しました。当時、東京都の道路陥没事故が年間1,000件を超えており、いつ何時発生するかわからない状況では、区民の安心安全が守れないとの思いがありました。
下水道埋設管の亀裂等が主な原因という事で、東京都下水道局が管轄して、平成25年度に調査が完了し、目黒区内では54の危険箇所を発見できました。そのうちの3箇所は特に危険な箇所で、平成25年度中に早急に修繕されております。
