地元地域にある町会倉庫が大きくなりました。
昨今、町会が所有する倉庫の中に、防災関係の備品が収納しきれなくなってきております。
向原東町会では目黒区の防災課と協議して、新しい倉庫を手配することになりました。倉庫内には小型ポンプ車や荷物運び出し用のリヤカー、拠点用のテント、コンセントのリール、町会に防災を呼びかけるための「火の用心グッズ」、看板等、諸々の備品が収納されており、それだけでも満載な状況です。
道路上に黄色でくくられた四角いマンホールをあけると消火栓となっております。木造住宅密集地域にある周辺地域の町会では、その消火栓を利用したスタンドパイプという消火活動に使うための水利設備器具を揃えているところが多く、ここの町会では収納しきれなくなったために新しい倉庫を購入する事になりました。



